きゅんとした告白 つづき

「え…そんな変わらないじゃん」
「いや、そうゆうことじゃなくてさ、えっと」
「…」
「信じられる?俺童貞なんだよ」
「えっ…ほんとに?」
(え〜うそ〜…かっこいいし優しいのに…)
「そうなんだよ」
「…」
(こうゆう話を私にするのはどうして?)
「今まで本気で人好きになったことなくて…だから」
「うん」
「ひくよね?」
「…いやっえっとお」
ここで初めて、ああこれから告白されるのかもしれないなあって思った。
「むしろ大切に考えてるってことだし…悪くないと…女の子はそんなことで引かないし…」
だけど自分みたいな人間が彼に好きになってもらえるわけないから、私の勝手な思い込みなのかもしれないって思った。
だからあくまで抽象的に話を進めた。
「だってさ…」
結論の出ない話は続いた。私は必死に、何かコンプレックスを打ち明けてくれている彼に応えようとした。
そうすると…
「だから…!」
(えっ何…何…えーっ)
泣きそうだったしよくわからなくてふわふわした。
彼を見た。
彼も私を見ていた。
「付き合って下さい…好きです…」
体の中が熱くなった。
「え…あのっ本気で!?」
慣れない私はかわいい女の子になれない。
彼が勇気を出してくれた一言をちゃかして
「だってお酒飲んでる…酔ってない…?」
余裕がなくて
「初めてだからどうしたらいいかわからないよ…」
彼はそんな私にどうして私を好きになったかとか、これから自分が私をどう支えてくれるかとか、そうゆうことを話してくれた。
私は嬉しかったし早くOKしちゃいたかったけどどうしたらいいのかわからなくて困った。
「…」
「…」
「…(また何かを言おうとする彼)」
私は彼の手をとって、「…っよろしくお願いします…」
彼は柔らかくほほ笑んで
「は〜ー……ほ…ふぅ………抱き締めてもいい?」
胸がきゅんとしました。
彼の素直な気持ちが嬉しくて。駅で抱き締められている現実感がなくて。
これが始まりです。何度思い返しても体がぼおっとなる経験でした。


09/16 17:13

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きゅんとした告白

彼とはネットの掲示板のオフ会で知り合いました。
一週間くらいみんなで一緒にいて、その中で仲良しになり、将来の夢や趣味などを語り合いました。
彼はとても素敵な人で、優しくて、頑張り屋さんで、私の欲しいものを全部持っていました。
こんな人と付き合えたら幸せだなあ、とか、自分も成長できるだろうなあとか思いました。
だけど、自分と彼とじゃああまりにもレベルに差がありすぎるような気がして、「好き」の一歩手前で踏み止どまっていました。
ただこの時間が楽しければいいやって。
短い時間だけど少しでも彼の良い部分を吸収しようって。
そして、明日にはそれぞれ家に帰って行くよってゆう最後の夜。
飲み会が開かれて、今まであまり話したことのない人ともお酒を酌み交わして、私たちははしゃぎました。
ほんとは心のどこかで、彼と話がしたいって望んでいたのかもしれないけれど。
彼の横には知らない女の子が笑っていたし、私だって、素敵な男の子とまったりおしゃべりしていたし。
新しい女の子の方がいいんだ…って寂しくなっちゃう自分を必死に抑えていました。
飲み会終了。
2次会どうする?的な雰囲気。
正直気疲れとやきもちで私はもう帰りたい気持ちになってしまっていました。
わいわい騒いでるみんなを遠目にぼんやりしていました。
すると彼が、隣りに。
「どうしたの?元気なくない?」
「ちょっと色々考えちゃって」
「なに?なんでも相談に乗るよ」
「ん…なんでもないよ、ありがとう」
彼が来てくれたことが嬉しいような悲しいような。
あと少しなんだなあって込み上げるものがあって、私はやっぱり沈んでいました。
すると彼が、
「少し歩こうか」
(えっみんなとはぐれちゃうよ…?けどまあ…いいか…嬉しい)
「……うん」
「…」
「…○○こそどうかしたの」
「いや…」
「楽しかったね」
「うん…俺さ、コンプレックスがあるんだよね」
「コンプレックス?」
「それを聞いたら、▲▲ちゃんもきっと引くよ。」
「なに??そんなにすごいことなの…?」
「うん」
「よかったら教えて」
(どうしてこんな話になったのかわからないでいる)
「俺さ、もう良い年じゃん?」


09/16 02:26

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天秤にかけちゃう話

今の彼氏は私にとって2人目です。
前は2年ちょい続きました。
そのなかで、5回くらい別れようってなったけど
そのたんびに彼は一生懸命止めてくれました。
6回目に別れを切り出したときも、
どこかでまた戻るかもなんて考えてました。
イロイロ不満があって絶えきれなくて
甘えもあって深く考えてもしないで『さよなら』って。
やっぱり彼は止めてくれたし私も愛してたのかもしれないけど、
よくわからなくてこのままの優柔不断な自分はいやで
もう戻らないって決めました。
彼は自己中でプライド高くていい加減でエロかったけど
本気で私の全部を愛してくれたし
私のこと一つも悪く言わなかったし
趣味もあってたし
一緒にいて楽チンだったし
何よりいつだって私に合わせてくれた。
彼の喪失感に私はしばらく呆然としてました。
けれど1年経ってだんだんそんな気持ちは薄れて来て、
また隣りにいてくれる人が欲しいなぁなんて、
だけど出会いないよねぇなんて思ってたら、
素敵な人が現れて、
いいなぁって見てたら、
好きになってくれて、
告白してくれて、
付き合うことになった。
だから今は幸せなはずなんだ。
それなのに何だろう
デート中、すぐに元カレと比べてしまう。
彼の行動がみんな元カレを思い出させてしまう。
それで懐かしくて恋しくなってしまう。
どうしたらいいんだろう。
彼のことが好きはずなのに
元カレの方が良かったんじゃないかって考えてしまいます。
どうしよう…
きっと日が浅いから
すっかり元カレに慣れちゃった私だから
また新しく歴史を作っていけば良いのに。
ああああ悩みます。
こんなこと誰にも言えないし。


09/09 13:12

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年の差なんて関係ない!?

前に書いた最近できた彼、実は4つ上です。ひー

出会いはネットで、始めはお兄ちゃんみたいな存在だったんだけど、知らない間に彼氏になってました(笑)

さすがに4つ違うとジェネレーションギャップがあって、こないだカラオケに行ったら、険悪なムードになっちゃいました

だけど普段は優しすぎるくらいみゆきを甘やかしてくれる素敵な彼です。

また書きまぁす


09/06 00:33

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初めまして

とりあえず初めましてです

っと前に書いてたんですけど、新たな気持ちで復活です

最近彼氏ができたので、そのあたりのことを中心に書いて行けたらなぁって思ってます

ちょっとな日記も書こうと思ってます

てゆっか、正直エロエロらしいです〜ひぃぃ

簡単な自己紹介をすると、今は看護婦の卵です。

京都出身で今は埼玉に住んでます

うさぎみたいな性格で、寂しいと死んじゃうので(笑)どんどん絡んで下さいネ

ではでは、また更新します


09/04 00:45

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